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【会社名称】中部矢崎タコグラフサービス株式会社
【創  業】昭和38年
【本社住所】〒456-0034 名古屋市熱田区伝馬1-12-12
【営業拠点】尾張営業所、三河営業所、三重営業所
【導入時期】2011年8月

中部矢崎タコグラフサービス株式会社様は、矢崎計器株式会社製造の運行記録計「タコグラフ」のサービス指定店としてスタートし、中部地区の運送会社に安全運転・事故防止を側面から支援されています。

【インタビュー表記】
代表取締役社長 松浦恒男 様 ⇒ 社長
松浦 成臣 様 ⇒ 松浦 (敬称略)

- オフィスクラウドを導入する前にパソコン環境で悩んでいたことはありますか?

社長: まず、サーバーで管理している ACCESS システムが使いづらかったことです。私がシステムの構築をしていまして本来は複数人で使うことを前提に作っていなかったので、一人ずつしか使うことができず、何人かが同時にアクセスすると排他がかかってしまい、非常に不便でした。シンクライアントなら何人かでアクセスしても使えるようになるので、これはいいシステムだなと思いましたね。それと、各営業所を回っている際、今まではメールなどの個人データは、自分のパソコンがある営業所でしか確認できなかったのですが、どこにいても確認できたら便利だなと思いました。そんな時、オフィスクラウドの説明を聞いて、これならどこでも自分の環境を開くことができるので、機動性が高まると感じ、検討することになりました。

-  松浦様はいかがですか?

松浦:  僕はシステムがダウンした時に、周りの社員から「ちょっと調子が悪いから見てくれ」と頻繁に相談を持ちかけられていたのですが、そんなに知識があるわけじゃないし、対応に困っていました。全部僕が面倒見ろという感じなんですよ。とても面倒みきれませんし、とてもストレスを感じていました。今ではインフィニティさんにサポートダイヤルを設けてもらっているので、わからないことはそこで一括して聞いてもらっています。とても助かっています。

 
-  それまではいつも松浦様がパソコンの面倒を見ていらっしゃったのですか?

松浦: そうですね。でも外出することもありますし、そうそう付きっ切りで手をかける訳にもいきません。僕がいない時は、営業所で一番詳しい者が対応してましたが、自分の仕事が優先なので、すぐ対応できないこともあるんでしょね。 忙しい時に限って「このソフトが止まったけどどうすればいいの?」と言われても、僕だって知らないよ!と内心思っていました(笑)

-  とても苦労されていたんですね。御社がオフィスクラウド知ったきっかけはなんですか?

社長:  取引先の社長さんから紹介していただきました。最初、“オフィスクラウド”と聞いても意味が分からず、初めて聞いた時も、「あっそう」って感じで終わっていました。ですが、大畑社長からどういう仕組みなのかという説明を聞き、「そういうことができるのがオフィスクラウドなんだな」と、よく理解できたので、導入してもメリットあるなと思いました。

-  躊躇するところはありましたか?

社長: あまりなかったですね。最初の想定どおり、軌道に乗ってしまえば、変更やメンテナンスの頻度は減っていくと思いましたし、管理がとても楽になるだろうという気持ちだけでしたね。月々のランニングコストがかかるところが気になりました、いろいろ相談できるので、うまく活用していきたいですね。

-  松浦様はいかがですか?

松浦:  僕も最初聞いたとき、あまりイメージがつかめませんでした。でも実際運用を始めれば、とても使いやすいものでしたね。ただ、お話を聞いている段階ではなかなかイメージがつきにくかったので、もっと事前にオフィスクラウド事例集などがあればイメージできたし、躊躇することもなかったかなと思いますね。

-  そうですか。最初のオフィスクラウドのイメージと運用開始後のイメージの違いはなかったですか?

松浦: それはなかったですね。最初のイメージどおりです。ただ社員に「こういうシステムだ」と説明するのが非常に難しかったですね。結局上手に説明できなかったので、わかんなかったらインフィニティさんに聞いて~っと最後は丸投げでした(笑)

-  導入するにあたり、何か決め手はありましたか?

社長:  最初にも言いましたが、弊社は業務管理に ACCESS を使用しています。私がメンテナンス作業を行っているのですが、社員に見られてはいけないデータなどもあるため、自分のパソコンからしかアクセスできないよう設定をしていましたが、非常に不便でした。それが今では、どこの事務所からでも自分の環境に繋ぐことができるので、人に情報を見られることなくメンテナンスができるので、とても便利です。

-  オフィスクラウドの説明を聞いても、最初はイメージしづらいという声も多いのですが、社長は最初の弊社の説明でそこまでイメージして頂けたのですね。

社長:  私はそこがイメージできたのが導入すると決めたきっかけになりましたからね。社員にとっても絶対に便利になると思いました。例えば会計ソフトですね。以前までは事務パソコンなど、限られた台数しか使用できませんでした。ライセンスの問題もあり、すべてのパソコンに設定できなかったので、不便だなと思いながらも、そのままでした。それが今では他の社員も自由に使えていますし、会計データ以外も広く共有できています。今後も、売り上げデータ、社内の伝達事項などを、共有できるようになるといいですね。どこの営業所に誰が行っても自由に使える環境を整えたいです。

ー  社員の方にもオフィスクラウドはお役に立っていますか?

松浦: そうですね。三重営業所担当の社員が三河営業所から自分のオフィスの経理ソフトを見たりして使っていますね。三河営業所のパソコンを「ちょっと使わして~」といって自分の仕事をしていますよ。私も見られて困るものは何もないので「どうぞ~」という感じです。それ以外で言うと、毎日つける ACCESS で作った日報があるのですが、以前は就業時間が終わるとみんなが集中して使うので、パソコンの前に順番待ちができ、ロスタイムがありました。今は自分の好きな時間に使うことができるので楽になりましたね。以前は、何人かが日報を立ち上げっぱなしで帰宅する社員もいて、そうなるといつまでたっても使えなかったんですよね。「誰だ~誰だ~」と大騒ぎになり、4つ営業所にそれぞれ電話をかけて、日報が立ち上がりっぱなしになっていないか聞いて、ログオフして…という流れが面倒でした。 それが、オフィスクラウドでは非常にすんなり行っていますね。

社長: ある意味ではわがままに使えるってことですかね(笑)

-  パソコントラブルは減りましたか?

松浦:  減ったというか、インターネットにつながらないとかそういうレベルの話が多かったのですが、そういったところもひっくるめてインフィニティさんに面倒見てもらっているので非常に楽ですね。

-  当社のサポート部門はいかがでしょうか。

社長:  我々がわからないことを教えていただけるのですごく助かっていますよ。しいて言えば、フリーダイヤルにしていただくとありがたいですね。

ー  今後の展望はありますか?

社長: もっといろんな仕組みを理解すると、他の使い方ができると思うのですが、弊社は IT に疎いので、まだ模索中です。逆にインフィニティさんにアドバイスを頂きたいですね。客先で例えば iPad を使ってうまくプレゼンテーションを行っている会社があれば事例などを聞きたいですね。

-  かしこまりました。今後も有益なオフィスクラウドの使い方についてお知らせをしていきます。本日はありがとうございました!

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