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パソコン担当者は不要!?
どの会社でもパソコンに詳しい方が「パソコンのおもり」を任されていると思います。
中小企業の場合、専任の担当者がいる場合は少なく殆どが本業と兼務で「パソコンのお守り」を
しています。
「パソコンのおもり」は面倒で手間がかかる割には緊急度が高く本業そっちのけで対応を迫られます。
本業が優先になれば、パソコンを使う方が困り、
「パソコンのおもり」が優先すれば、担当者が本業に専念できず困る
と誰かが困ります。どちらにせよパソコンの障害は本業に影響を与えます。
かと言って、パソコン専任をおくだけのコストはかけられない..
経営者にとって「パソコンのお守り」は頭の痛いところです。
パソコンの仕事は社員の仕事か?
頼りにされる一方、「パソコンのおもり」は、どこまでも壊れて使えなくなった状態(マイナス)
から元の状態に復旧(ゼロ)するだけの作業、つまり生産性の無い仕事です。
大事な社員を非生産的な仕事にあてていてはもったいないと思われないでしょうか。
もっと会社の売上げに貢献することに力を入れて貰った方が会社としてはどれだけメリットになる
かわかりません。
パソコン担当者のモラルは高くない?
どれだけ「パソコンのおもり」に力を入れても本業が疎かになっては会社からは評価されません。
それ程度にしか「パソコンのおもり」は会社から重きをおかれていないということです。
それでいて、パソコンが壊れると待った無し、本業を放っておいても対応せざるを得ない、
担当者のモラルは下がるばかりです。
定年までパソコン担当者?
50歳台でパソコンのおもりをしている人をみかけますが、高い人件費をかけて「パソコンのおもり」では
人件費がもったいない、頭も固くて新しいことは受け入れない..
そんな社員を作ってしまったら、会社の為になりませんね。
「パソコンのおもり」は専門家に任せるべきです。
企業にパソコン担当者は不要だと思われませんか?
パソコンは道具として安定して動いてくれればいい、面倒な作業は専門家に頼むのがベストです。
パソコンは日進月歩、新しい知識と技術が必要です。すこしばかりパソコンに詳しいくらいでは
技術革新について行くことは困難です。そんなことより本業に力を入れる方が、
どれだけ会社のメリットになるでしょうか?
経営者は考えるべきだと思います。
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