【ある店舗管理者の悩み F社】
名古屋、ディスカウントストア、約100店舗
悩みは、店長のみに「店舗別月次決算書」を開示したい
店舗のパソコンは共用(パート、アルバイトの使用)
店舗のパソコンはPOS用でトラブルは避けたい
新たなパソコンの設置スペースはない
システム部に余裕がない、余計なトラブルは抱えたくない
方法がみつからず社長期限の一ヶ月前に相談
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各店舗のパソコンに影響を与えることなく、一週間で実現
現パソコン内蔵の「接続ソフト」の利用のみ
店長のみがログインできる指紋認証USBキーを使用
どの店舗に行っても自分の環境が利用できる
自宅からでも指紋認証USBキーで決算書が見える
システム部に頼らないで実施

パソコンの台数は事務系のパソコンだけで約200台
電子カルテなどのシステムに費用がかかるので、
事務系パソコンは比較的古いものを使用。
55歳のパソコン担当者(人件費もばかにならない)に
任せきり、仕事の内容が誰もわからない。
ドキュメントも無く、ドキュメントが無いことが
セキュリティと言う状況。
やりたいことがあってもわからない言葉で否定されてしまう
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シンクライアントの導入により、パソコンの手間が激減
パソコンの管理は外部に委託し、内容も明確になった。
担当者は現場の生産性の高い仕事に配置転換
病院がやりたいことを計画的に実施できるようになり、
パソコンにかけるコストも大幅に削減
本社は名古屋、営業所は東京、大阪。パソコン台数は約50台
営業マンは、出張の際ノートパソコンを持参したいが、禁止に
個人でノートパソコンを購入して持参、利用する人も
データの書き出しの監視とデータ暗号化のソフトを高額で導入
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シンクライアントの導入により、ノートパソコンの持参が許可
監視用ソフトが不要になりコストが削減
営業マンは不自由なく出先(海外からも)での業務が可能に
USB指紋認証キーのみを持参することで、出張が身軽に
社内システムを出先で利用、顧客の声に迅速に対応、売上UP
見積システムを客先で操作、顧客のFAX見積書を印刷、便利
直行直帰があっても自宅からサーバーに接続して作業が可能に
本社は名古屋、スタッフは5名。会計データは
顧問先にノートパソコンを持参して、顧問先で入力
USBメモリで持ち帰ったり、メールで送ってもらったり
情報の移動に顧問先が不安を持っていた
USBメモリで自宅にデータを持ち帰って仕事をする事も
新型インフルエンザで事務所閉鎖時は業務が停滞
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シンクライアントの導入により、会計データは
顧問先のパソコンを借りてサーバーに直接入力
顧問先の担当者がサーバーに直接入力
することで、持ち歩きが不要になり、顧問先の信頼が高まる
スタッフは自宅からサーバーに接続して作業を行い、データ
の持ち帰りが不要になり、パンデミック対策にも
名古屋、酒類の通販、リアル店舗1店(本店)、ネット店舗5つ
悩みは、パソコンに保管している個人情報の管理
社長は海外出張も多く、不在時でも受注状況が気になる
リアル店舗とネット事業部は離れた場所にあり、
在庫を共有しているが、両倉庫の在庫をコンピュータで
統合管理したい
パート、アルバイトが土日も作業を行うが、目が届きにくい
↓
本店にサーバーを設置、ネット事業部は端末のみとした
結果、ネット事業部のパソコンにはデータの書き出しが
できなくなり、情報管理が強固になった
社長は外部からサーバーに接続する指紋認証USBキー
を使用して、出張中でも受注状況が把握できる様になった
在庫データをサーバーに保管、本店とネット事業部から
随時更新することで、全社の在庫が一括管理できた
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