いざというときのためにバックアップが大事だということはわかっているけど、ファイルサーバーを増設すると費用がかかるし、どうすればよいかわからないという悩みはありませんか?

そんなときにおすすめなのは、NASです。ファイルサーバーに比べると拡張性や柔軟性は備わっていませんが、その分安価で導入できます。また、ネットワークに接続している全てのデバイスのバックアップを同時に取ることができるため、USB接続の外付けハードディスクでバックアップを取るより便利です。

Office Cloud を導入していることで、バックアップをとる環境は既にできていますが、万が一を想定してバックアップの強化をおすすめします。

NAS とファイルサーバーの違いとは?

ファイルサーバーはネットワーク上でファイルを保管して共有することでユーザー間でデータのやり取りが可能になります。NASは、ネットワーク経由で接続してアクセスできる外部記憶装置です。2つはよく似ていますが、NAS はファイルサーバーよりもストレージ機能に特化していることが特徴です。

ストレージとメモリはどう違う?

コンピュータのCPUが演算に使用する主記憶装置としてのメモリは揮発性なのに対し、外部記憶装置のストレージは不揮発性でデータを長期保存するために使用します。ストレージは様々な種類があり、内部、外部、オンラインの3つの形態に分類できます。

3段階バックアップでBCP対策を実施

事業継続計画 ⇒ BCP(Business Continuity Plan)対策実施していますか? テレワークもBCP対策の一環ですが、データの保全という基本的な対策がとれていないと、万が一の災害などに対応できません。バックアップの強化方法などについて解説します。

バックアップを強化してデータだけでなく会社を守る!

BCP対策をしっかりと!

いつもご利用頂き、ありがとうございます。当社ではお客様のBCP対策を支援するため、バックアップ強化に必要な情報をご案内しています。ご不安なことがありましたらお気軽にご相談下さい。