業界の勉強会で「AIで見積作成が3倍速になった」という話を聞いてモヤッとしているハラさん。その実態を暴きます。
ハラさん
同規模ぐらいの製造業の社長がな、『AI入れたら見積作成が3倍速くなった』って言ってたんだよ。あっさり言うから、え、そんな簡単に?ってなって。
コッシー
3倍速って、すごいね。うちの顧問先も見積で悩んでるとこ多いから、ちょっと気になる。
おーちゃん
実際どのパターンかって、だいたい3つに分かれるんですよ。汎用ツールを使うか、既存ソフトのAIか、カスタムで作るか。見積が速くなったっていうのは、だいたい1番か2番ですね。
ハラさん
なるほど。でも、うちみたいに社員の年齢層が高かったりすると、使いこなせるかな、って不安はある。
おーちゃん
それはリアルな懸念ですよね。でも、全員がすぐ使えるようになる必要はなくて。最初は”得意な1人”が使い始めるだけでいいんです。
コッシー
1人横でも十分なの?
おーちゃん
はい。その1人が”AIで見積書の下書きを作る係”になるだけで、チーム全体の速度が上がるんですよ。全員が使えるようになるのはその後でいい。
ハラさん
それなら現実的だな。うちにも1人いるかもしれん、そういう子。
おーちゃん
いそうですよね。どの業務がボトルネックか整理するだけで、導入効果は全然変わってきますよ。30分話すだけで見えてきます(笑)。
💡導入のポイント
- 「AI導入」にはいくつかのパターンがある
- 最初は「得意な1人」から始める。全員同時は不要
- 「どの業務で時間が止まっているか」を特定するのが先決
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