AIも、ITの土台も、毎日のサポートも。ひとつのチームで。

AIだけ入れても、土台のネットワークやパソコンが不安定では使いこなせません。土台だけ整えても、仕事のやり方が変わらなければ、費用に見合いません。インフィニティは、3つのサービスが連携して、入口から毎日の運用までを受け持ちます。

ご相談の入口は3つ

  • AI仕事のやり方を変えたい
    → ヒロガル
  • 土台ネットワークや機器を整えたい
    → ツナガル
  • 毎日困った時にすぐ聞きたい
    → ササエル

段の名前は、どの領域でも同じです。整えるは、いまどうなっているか分かり、最低限動く状態。拡張するは、人や拠点が増えても困らない状態。強固にするは、止まっても早く戻せる状態です。

1ドメイン・WEB・メール

ドメインもサイトもメールも業者まかせで、管理者の権限が自社に無い会社が多くあります。ドメインは会社の権利です。

整える権利を自社に戻し、1つにまとめるドメインの管理権限・契約先・更新日を整理し、自社の名義で持つ。
拡張するメールと社内の連絡を、どの端末でもメールをクラウドへ移し、社内のやり取りはチャットへ分ける。
強固にする迷惑メールを止め、サイトを守るなりすましメールの対策と、サイトの自動バックアップ・監視。

2パソコン・周辺機器

計画なく買い足してきたので、機種も単価もバラバラ。何台あるのか、誰も正確に言えない。よくある状態です。

整える今どんな機器が存在しているか、箱を置くだけでわかるIT見えるBOXを置くと、パソコンや複合機の台帳が自動でできる。
拡張する機種をそろえ、計画して入れ替える機種を3つの型にそろえ、入れ替えを年度の計画にする。
強固にする壊れても、次の1台をすぐ使える予備機と保証、届いたらすぐ使える初期設定の仕組み。
IT見えるBOXを詳しく見る

3ネットワーク

継ぎ足しで広げてきたので、設計図がないまま動いている。家庭用の機器が業務を支えていることもあります。

整える図で見える化をし、遅さの原因になっている機器(ボトルネック)を入れ替える業務用の機器に入れ替え、配線を整え、構成図と台帳をつくる。
拡張する本社と拠点を繋ぎ、可視化できる機器に入れ替える事業所どうしを結び、社外からも安全に社内へ入れるようにする。
強固にする止まりにくい。回線と機器を二重にして、止まっても戻せる(冗長化)回線と機器を二重にし、年に1回、実際に切り替えて確かめる。
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4サーバー・データ基盤

サーバーは入っているが、中で何が動き、誰が守り、いつ費用が出るのかが見えない。そういう会社が多くあります。

整える整理をして必要機能を可視化する何が動き、誰が保守し、いつ費用が出るかを図と一覧にする。
拡張する何台もあるサーバーを1台にまとめ(仮想化)、運用を改善する複数のサーバーを集約し、新しい業務アプリを載せられる余裕をつくる。
強固にする止まる時間を短くし、災害や故障でも仕事を続ける備え(BCP)をつくる2台構成にして、実際に切り替えるテストをする。

5セキュリティ

ウイルス対策は入っている。でも、辞めた人のIDが残り、パスワードを使い回している。多くの会社がこの状態です。

現状を確かめて、個別にご提案この領域の3段の中身は、いま見直しているところです。端末、ID、気づく仕組みの3つの観点で現状を確かめ、会社ごとに個別にご提案します。

6バックアップ

取っているつもり。でも社外には無く、戻したこともない。いざという時に初めて分かります。

整える何を取得し、どれぐらい取得するか、整理して実施する守るデータを決め、自動で保存し、成功と失敗の通知を受け取る。
拡張するデータだけではなく、環境も含めて丸ごと取得、そのまま戻せる環境へデータだけでなく、機器ごと戻せる形で保存する。
強固にする社外にも取得して、災害や故障に備える(BCP)社外にもコピーを置き、戻す手順を文書にしておく。

7ITサポート

困った時に掛ける先はある。でも、先回りして整える人が、社内にも社外にもいない。

整える電話とリモートで、都度解決する社員のみなさんが直接かけられる窓口。遠隔操作で、画面を見ながら直す。
拡張する定期的に打ち合わせを行い、事前に改善する定期の打ち合わせで、次に直すところを一緒に決める。
強固にする毎月打ち合わせを行い、貴社に担当者を育て、両輪で徹底的にAIT改善を行う社内のIT担当を一緒に育て、外と内の両方で回る体制にする。
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各段は、めざす状態の目安です。すべての領域を右端まで進める必要はありません。会社の大きさと仕事の内容に合わせて、領域ごとに必要な段を一緒に決めます。この表には金額を書いていません。人数・拠点の数・いまの機器を見てから、お見積します。

7つの領域の土台について、確かめたいことを7つの質問で整理できます。名前もメールアドレスも要りません。結果はその場で出ます。

仕事の流れと、使っているソフトは、会社ごとに違います。3つの段にきれいに並ばないので、地図には載せず、貴社の仕事を見たうえで別にご提案します。

どこまでが地図の中か。たとえばメールなら、会社のメールをクラウドへ移し、どの端末でも同じように使えるようにする。ここまでは、だれの会社にも共通の土台なので、地図の中(領域1)です。その土台の上で、見積や日報などの貴社の仕事をどう回すか。そこからが、会社ごとの別のご提案です。

  • AI活用伴走サービス

    どの仕事に時間が掛かっているかを一緒に見て、AIや業務ソフトの使い方を考えます。生産管理・受注管理・人事管理などの業務システムを、AIを使って開発することもできます。

    AI活用伴走サービスを見る
  • アイトレ

    社内AIアンバサダー育成の伴走サービスです。月1回から4回の打ち合わせで、貴社の業務を一緒に改善しながら、社内にAIを武器として使える人を残します。

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  • クラウドの導入と活用

    Microsoft 365 や Zoho など、クラウドの導入と使い方の支援です。メール、ファイルの共有、社内のチャット、顧客の管理を、会社の仕事に合わせて整えます。

    クラウドについて相談する

どの領域も、最初の一歩は現状を知ることです。IT見えるBOXは、小さな箱を社内に1台置くだけで、パソコンや機器の台帳が自動でできる仕組みです。通信の中身は見ません。見るのは量と速度だけです。

インフィニティのロボ。オフィスの背景

まず、いまの状態を聞かせてください。

機器の名前や台数が分からなくても大丈夫です。「困っていること」と「どうなったらよいか」を、分かる範囲でお聞きします。必要のないものは、必要ないとお伝えします。

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