業者ではなく、伴走するパートナーとして。

機器やソフトを売って終わりにはしません。導入したあとも、困った時は電話に出る。定期的に話を聞いて、次に何を直すかを一緒に決める。私たちはこれを「伴走」と呼んでいます。

かばんを手に、お客様のもとへ駆けつけるスタッフのキャラクター

中小企業の多くが、ITやDXに振り回されています。業者に任せきりで、社内にやり方が残らない。入れたまま、使われていない。高い道具を持っていても、使い方を知らなければ、宝の持ち腐れです。

私たちは、ITもAIも、仕事のための道具だと考えています。いま必要な道具を選び、使い方を伝え、使うタイミングを助言する。同じチームの一員として、そこまでご一緒します。

MISSION

「振り回されるAIT」から、「武器として活用するAIT」へ。

AITは、AIとITのことです。振り回されている状態から、自分たちの武器として使いこなせる状態へ。そこまで伴走することが、インフィニティの仕事です。

ミッション・ビジョン・バリュー
  1. 聞く

    困っていることと、どうなったらよいかを聞きます。機器の名前や台数が分からなくても大丈夫です。ご相談は無料です。

    フォームには2営業日以内に返信
  2. 見える形にする

    いま何があり、だれが守り、何にいくら掛かっているか。図と一覧にして、社長にも担当の方にも分かる形にします。

    IT見えるBOXなら、置いて1週間で見えてきます
  3. 一緒に決めて入れる

    直す順番を一緒に決めます。メーカーと機器、クラウドを選び、構成を提案して、設置と設定まで行います。

    切り替えの作業は、休日か夜間に
  4. 使いながら直す

    毎日の問い合わせに答えながら、定期的にお会いして、次の一手を決めます。社内の担当の方を育てるお手伝いもします。

    夜間と休日も、当番が電話を受けます

何が良くなったのかを、あとから確かめられるように。形に残るものを、お渡しします。

IT見えるBOXの専用サイトを見る
  • ネットワーク図と資産台帳いま何があり、どこにつながっているか。業者を替える時にも、そのまま使えます。
  • IT健康診断書いま危ないところと、急がなくてよいところを1枚に。
  • 月次レポート今月の変化、寿命が近い機器、回線の混み具合。
  • 次の一手定期的な打ち合わせで、次に何を改善するかを一緒に決めます。

入れる人と、毎日支える人が、同じ会社にいます。だから、サポートの電話を受けた時に、貴社の環境がすでに分かっています。

役割の分担

  • 貴社にお願いすること困っていることを、そのままの言葉で話す。社内の窓口になる方を、1人決める。どこまで進めるかの判断は、貴社が行います。
  • 私たちがすること調べる。図と一覧にする。理由と一緒に提案する。入れる。毎日の問い合わせに答える。窓口は1つで、内容に合うサービスの担当が対応します。
  • 発注を決める時お見積を見てからで大丈夫です。相談だけで終わっても、かまいません。必要のないものは、必要ないとお伝えします。

社員の平均勤続は8.7年です(2026年9月時点)。

  1. 必要のないものは必要ないと言います。

    お客様のためにならないことは、利益が上がることでもお断りします。代表挨拶にも書いている、私たちの姿勢です。

  2. 専門用語を使わずに話します。

    代表は芸術学部の出身で、入社する人の7割がIT業界の未経験者です。分からない側の気持ちが分かる会社です。

  3. 入れて終わりにしません。

    導入したあとも、困った時は電話に出ます。定期的に話を聞いて、次に何を直すかを一緒に決めます。

お役に立てる会社

  • 社内にIT担当がいない、または一人でかかえている
  • 業者まかせをやめて、自社で判断できるようになりたい
  • 長く付き合える相談相手を探している
  • AIやクラウドを、仕事の中で実際に使いたい

お役に立ちにくい会社

  • 機器をできるだけ安く買うことだけが目的
  • 入れたあとの相談や見直しは、まったく要らない
  • 社内のだれも関わらず、すべて任せきりにしたい

当てはまるか迷う時も、まずお話を聞かせてください。お役に立てない時は、そのようにお伝えします。

まず、いまの状態を聞かせてください。

機器の名前や台数が分からなくても大丈夫です。「困っていること」と「どうなったらよいか」を、分かる範囲でお聞きします。必要のないものは、必要ないとお伝えします。

社内で検討するための資料(3点)を見る