「ネットが遅い」を設計図のあるネットワークに。

クラウドを使う仕事が増えるほど、ネットワークの速さと安定は、そのまま仕事の速さになります。ツナガルが、調査から機器の選定、設置、図づくりまで行います。

ツナガルのロボ。サーバーやネットワークの部品を腕の先に掲げている

ご相談の例

  • クラウドが遅い。Wi-Fiが、場所によって切れる。
  • 機器を足すたびに配線が増えて、どこに何がつながっているか分からない。
  • 家庭用のルーターを、何年もそのまま使っている。
  • 支店や自宅から、社内のデータを安全に見られるようにしたい。

すべての会社が、3段目まで必要なわけではありません。止まると困る度合いと、拠点の数で決めます。

こうなります主な作業
整える
可視化して、ボトルネックを入れ替える
  • 業務用のルーター・スイッチ・無線の親機に入れ替える
  • 配線を整え、ラベルを付ける
  • ネットワークの構成図と台帳ができる
  • 現地の調査(機器・配線・回線)
  • 機器の設定と配線の整備
  • 切り替え作業(休日か夜間)
拡張する
本社と拠点を繋ぐ
  • 事業所どうしを、専用の通り道(VPN)でつなぐ
  • 外から社内へ、二重の確認をして安全に入れる
  • 不正な通信を見張る装置を置く
  • 拠点間の接続の設計
  • 見張る装置の導入と設定
  • 利用者の登録と、構成図の更新
強固にする
止まっても戻せる冗長化
  • 光回線を2本にし、片方が切れても通信が続く
  • ルーターなどの機器を2台構成にする
  • 年に1回、実際に切り替えて、戻せることを確かめる
  • 事業者の違う回線の追加
  • 自動で切り替わる設定
  • 切り替えの手順書と、年1回の訓練

費用は、建物の広さ、配線の状態、回線の契約で変わります。現地を見てから、お見積します。

  1. 相談

    いま困っていることを聞きます。遅い場所や時間帯が分かれば、教えてください。

  2. 現地の調査

    機器、配線、回線の契約を確かめます。速度も測ります。

  3. 提案とお見積

    必要な段と機器を、理由と一緒にお出しします。要らないものは入れません。

  4. 切り替えの工事

    仕事を止めないよう、休日か夜間に行います。

  5. 図と台帳のお渡し

    構成図と機器の一覧をお渡しします。貴社のものです。

  6. そのあとの保守

    ITサポートと合わせて、機器の見守りと故障の対応を行います。

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どんな機器を使いますか。

YAMAHA の業務用ルーターとスイッチ、無線の親機を中心に、会社の大きさに合わせて選びます。不正な通信を見張る装置は Check Point の製品を使います。

工事の間、仕事は止まりますか。

切り替えは、休日か夜間に行います。営業時間中に止まる時間が出る場合は、事前にご相談します。

いまの遅さの原因がネットワークかどうか分かりません。

原因は、回線、機器、配線、パソコンのどれにもありえます。IT見えるBOXを置くと、通信の量と速度が測れるので、原因を切り分けられます。IT見えるBOXをご覧ください。

まず、いまの状態を聞かせてください。

機器の名前や台数が分からなくても大丈夫です。「困っていること」と「どうなったらよいか」を、分かる範囲でお聞きします。必要のないものは、必要ないとお伝えします。

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