アイトレ|社内AIアンバサダー育成

社内に業務改善ができるAIアンバサダーを育成

AIを入れて終わりにしない。貴社の業務を一緒に改善しながら、社内にAIを武器として使える人を残します。月1回から4回の打ち合わせで進める、伴走型の内製化支援サービスです。助言だけのコンサルではありません。手を動かし、ノウハウを貴社に残します。

約1分20秒。音が出ます。数字はお客様での改善の例です。

THE PROBLEM

  • 何から手をつければいいか分からない。検討だけで止まっている
  • ツールは契約した。でも現場が使わず、いつものやり方に戻った
  • 研修は受けた。でも目の前の仕事にどう使うかが分からない
  • 外注は高額で中身が見えない。改修のたびに依頼が必要になる
  • 社内に詳しい人がいない。いても、その人が辞めたら止まる

原因はAIの性能ではなく使い続けられる状態が社内に無いこと。私たちは、そこに伴走します。

AIで仕組みにした、代表的な改善の例です。改善の内容は業務によって変わります。最初の打ち合わせで、貴社で改善できる業務を一緒に洗い出します。

  • kintone のデータを Google スプレッドシートへ自動で同期

    高額なBIツール不要に
  • 自社ブログから Instagram の投稿記事を自動で作成

    3時間30分
  • スプレッドシートの管理業務を WEBアプリの生産管理システムへ

    6ヶ月2週間でリリース

3つを同時に回します。手を動かしながら、社内にAIを武器にする人を残す。これが伴走パートナーの仕事です。

  • PILLAR 01伴走

    月1回から4回の打ち合わせで、現状把握、施策、振り返りを一緒に回します。やりっぱなしにしません。

  • PILLAR 02実装代行

    Antigravity・Claude・Codex などを使い、実際に手を動かして仕組みにするところまで行います。助言だけでは終わりません。

  • PILLAR 03内製化とAIアンバサダー育成

    社内にAIを武器として使える人財を育て、技術を引き継ぎます。ベンダー依存にせず、組織の資産にします。

選択肢手の動き定着まで社内に残るか
一般的なITコンサル助言が中心で実装はしない基本はフォローなし残りにくい
AI研修・セミナー座学が中心受講後はやりっぱなし業務に落ちにくい
開発の外注・ベンダーつくるが中身が見えない納品して終了ブラックボックスになる
ツールの販売導入のみ契約後は放置されがち使われずに終わる
アイトレ一緒に実装する定着まで毎月伴走人材が育ち残る

1つのツールに固執しません。Antigravity、Claude、Codex、そのほかのAIから、業務に合わせて選び、組み合わせます。AIは使う道具。貴社の業務に合わせて組み合わせるのが、私たちの役割です。

  1. 現状把握

    今月改善する業務を1つ決めます。小さく始めて、成功体験をつくります。

  2. 実装

    AIで仕組みにします。プロンプト、コマンド、自動化まで。

  3. 定着

    アンバサダー候補に操作を引き継ぎます。社内で使える形に落とします。

  4. 振り返り

    減らした時間と効果を数字で見える形に。そして次の業務へ。

まず1名から3名のキーパーソンが、AIを使った業務改善を始めます。小さな自動化を積み上げて、確かな成功体験をつくります。

頂上に旗の立つ4段の階段の絵
  1. 無料の個別相談

    いまの悩みと、改善したい業務をお聞きします。

    費用なし
  2. ヒアリングと課題の棚卸し

    どの業務にAIが効くかを一緒に洗い出します。

    初回
  3. 改善ロードマップの提示

    何をどの順で進めるか、計画を共有します。

    ご提案
  4. 月次の伴走スタート

    実装、定着、振り返りのサイクルを回します。

    伴走
  5. 内製化・自走

    社内のアンバサダーが主導できる状態へ。

    ゴール
  • PHASE 1|〜3ヶ月

    キーパーソンが業務改善の流れをつくる

    1名から3名がAIエージェントを使った業務改善を始めます。小さな自動化を積み上げます。

  • PHASE 2|3〜6ヶ月

    社内へ展開する

    アンバサダーが主導して、業務改善ツールを会社へ広げます。改善のアイデアを集め、順に形にして、組織の資産にします。

  • 製造業

    AIを使っていてもチャットが基本でした。やり方を変えるだけで業務改善のスピードが大きく上がり、自分たちで社内システムを開発して展開できるようになりました。

  • 飲食業

    外注していたチラシや動画の企画を、自社でつくれるようになりました。外注コストが減り、企画から実施までが速くなったので、キャンペーンを打つ回数を増やせました。

  • 社労士事務所

    Excelで苦労してつくっていた、顧客に合わせた計算ツール。AIエージェント経由でつくったWEBアプリに替えて、メンテナンスの手間がほぼなくなりました。何より、業務改善を行える自信が社内に根付きました。

  • 通販業

    外注していたSNSの企画やランディングページの作成を、自社で短時間にできるようになりました。外注とコンサルを解約してコストを減らし、アイデアを形にする速さが大きく上がりました。

違いはスピード感です。金額は無料の個別相談でご案内します。最低契約期間は6ヶ月。以降はご希望により1ヶ月ごとに更新できます。

  • Light月1回の伴走

    スモールスタート向け。

    • 6ヶ月でアンバサダーを育成
  • Standard月2回の伴走

    複数の業務に本格的に取り組む会社に。

    • 3ヶ月でアンバサダーを育成
    • 3ヶ月で業務改善に本格的に取り組む
  • Pro月4回のフル伴走

    全社へ展開する段階の会社に。

    • 実装代行を手厚く実施
    • スピード感を重視
社内にAIに詳しい人がいません。大丈夫ですか。

むしろ、そういう会社のためのサービスです。一緒に手を動かしながら、社内で使いこなせる人(アンバサダー)を育てていきます。

過去にツールの導入で失敗しました。今度は続きますか。

定着までの伴走が、このサービスの中心です。小さな業務から成功体験をつくり、現場が自然に使い続ける状態を一緒に設計します。

情報漏えいが不安です。

NDA(秘密保持契約)の締結と、データの取り扱いルールの整備を最初に行います。機密情報を外部のサービスへ不用意に渡さない運用を徹底します。

どのくらいで成果が出ますか。

小さな業務から着手するため、多くの場合、最初の数週間で効果を実感いただけます。最低3ヶ月で自走の芽をつくることを目安にしています。

うちの業界でも使えますか。

業種ごとに業務を棚卸ししてから設計するため、幅広い業種に対応できます。まずは無料の個別相談で、貴社の業務をお聞かせください。

実装代行はどこまでやってくれますか。

仕組みづくりと自動化の実装まで一緒に行います。日々の運用は社内に引き継ぐ前提で設計し、貴社が自走できる状態を目指します。範囲はプランにより調整します。

AI活用伴走サービスとの違いは何ですか。

アイトレは、AI活用伴走サービスを、月次の打ち合わせと人の育成を軸にしたプログラムにまとめたものです。どちらが合うかは、お話を聞いたうえでご提案します。

まず、いまの状態を聞かせてください。

機器の名前や台数が分からなくても大丈夫です。「困っていること」と「どうなったらよいか」を、分かる範囲でお聞きします。必要のないものは、必要ないとお伝えします。

社内で検討するための資料(3点)を見る