武器としてITを活用する文系ITポッドキャスト ナビゲーター、株式会社インフィニティ代表の大畑祐貴です。アシスタントの田中美咲さんと一緒に、今回は「AI・自動化で業務を効率化」 をテーマにお届けします。
今日のテーマ:AI・自動化で業務を効率化
最近「AI」という言葉を耳にしない日はないくらい、話題になっていますよね。
でも「すごそうだけど、自分の仕事にどう使えるの?」と疑問に感じる方も多いはず。
今回のエピソードでは、文系・非エンジニアでも今すぐ活用できる3つの武器をご紹介します。
生成AIは「超優秀な新人アシスタント」
ChatGPTなどの生成AIは、ゼロから文章を書く苦労を軽減してくれるアシスタント。メール文案や議事録の要約、企画アイデアの壁打ちなど、最初のハードルを一気に下げてくれます。ただし、最終仕上げは人間の仕事。AIが出した草案に魂を吹き込みましょう。
RPAは「真面目な作業ロボット」
RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)は、ルール通りの定型作業を24時間365日、正確にこなすロボット。請求書の入力やデータ移行など、人間がやるとミスやストレスが大きい作業を肩代わりしてくれます。
今Excelマクロは「魔法の自動化」
マクロの記録機能を使えば、Excelでの繰り返し作業をボタン1つで自動化可能。売上レポート作成や集計作業など、時間を奪うルーティンを一気に短縮できます。
AIと自動化は「仕事を奪うもの」ではない
AIやロボットを恐れる必要はありません。むしろ、彼らに任せることで、人間にしかできない「創造的な仕事」や「お客様との関係づくり」に集中できるようになります。
今日の問いかけ
もし、あなたの日々の業務の中から一つだけ、AIやロボットに完全に任せられるとしたら、何をお願いしますか?そして、そうして生まれた時間で、あなたは何をしたいですか?ぜひ、自分の仕事に置き換えて考えてみてください。
次回予告
次回は「ITを武器にする総まとめ」についてお届けします!
