「ChatGPT、一応使ってるけど、実はあんまり活用できてないんだよね…」
そんなコッシーの悩みから、今日の会話は始まりました。
コッシー
いや、ちょっと恥ずかしいことがあって。顧問先の社長に、先週急に聞かれたんだよね。『越村さん、ChatGPT使ってます?』って。
おーちゃん
おー、よく聞かれる質問ですよね(笑)。それでどう答えたんです?
コッシー
一応使ってるから、『使ってますよ〜』って言ったんだけど、そしたら『どう活用してます?うちも取り入れたくて』って返ってきて。そこで急に詰まっちゃった。なんとなく使ってるけど、ちゃんと説明できなくて。なんか恥ずかしくなっちゃって。
ハラさん
あー、それわかる。俺もそういう感じあるわ。使ってるけど、人に説明しろって言われたら困る。
おーちゃん
それ、すごく正直な状態だと思いますよ。ちゃんと説明できない原因って、だいたい”ChatGPTが何者か”がぼんやりしてるからなんですよね。コッシーさんは今、ChatGPTのことどう思っています?正直に。
コッシー
えー、なんとなく…賢い検索?みたいな感じかな。Googleより答えがまとまってるやつ、みたいな。
おーちゃん
惜しい!その感覚、8割の人がそう思ってるんで、正常ですよ(笑)。でも決定的に違うんですよね。Googleは”どこかのページを探して持ってくる”のに対して、ChatGPTは”自分で考えて文章を作る”んですよ。検索じゃなくて、生成。
ハラさん
生成って、ゼロから作るってこと?
おーちゃん
そうそう。ハラさんの工場に例えると、Googleは”倉庫から資料を取ってくる担当”で、ChatGPTは”資料を見ながら自分で報告書を書いてくれる担当”に近い。どっちも便利だけど、やってることが全然違う。
コッシー
あ、それならわかる。じゃあ私、倉庫係として使ってたってことか。
おーちゃん
ほぼそれです(笑)。実今日気づいたから大丈夫。その倉庫係、実は報告書も企画書も議事録も、言えばなんでも作ってくれるんですよ。
ハラさん
それ、もっと早く教えてほしかったな(笑)。で、コッシーは顧問先の社長になんて返すの?次に会ったとき。
コッシー
今日おーちゃんに聞いた話をそのまま言う(笑)。でも実際、顧問先の社長はどう活用したいんだろう。製造業なんだけど。
おーちゃん
それはどんな業務で困ってるかによりますね。見積もり?社内文書?それだけで全然答えが変わってくる。今度その社長に、どの業務が一番手間かかってるか聞いてみてください。そこから入るのが一番早いんですよ。
コッシー
なるほど。ちゃんと整理して伝えてみる。あと、次おーちゃんに紹介するかも(笑)。
おーちゃん
いつでも(笑)。
?今日のポイント
- ChatGPT(生成AI)は「検索」ではなく「生成」するツール
- Googleは「情報を探す」、生成AIは「答えを自分で作る」
- “なんとなく使ってる”から”ちゃんと使える”に変わる第一歩
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