AIツールがありすぎて選べない!自社に合う正解は?
「結局、うちはどのAIを選べばいいの?」というハラさんの疑問に、おーちゃんが出した答えとは。
ハラさん
おーちゃんさ、いろんなAIの種類とか使い方を勉強してきたけど。結局、うちの会社みたいな製造業は、どのツールのどのプランを選べばいいんだ?多すぎてわけわかんなくなってきたぞ。
コッシー
わかる!ChatGPT、Claude、Copilot…議事録AIもいっぱいあるし。選ぶだけで疲れちゃうよね。
おーちゃん
はい、そこで『ツールから選ぼうとする』のは絶対NGです!100%失敗します。AI導入に成功している会社は、必ず『課題』からスタートしています。
ハラさん
え、ツールから選んじゃダメなの?
おーちゃん
ダメです。ハラさんの工場なら『ベテランのノウハウが若手に引き継がれていない』とか。コッシーさんの事務所なら『面談後の記録作業に時間がかかりすぎている』とか。課題がクリアになれば、『じゃあ、この議事録AIを入れましょう』とか『社内マニュアルを読み込ませるRAGという仕組みを作りましょう』って、自然とツールは決まってくるんです。
コッシー
なるほど……まず『何を解決したいか』を明確にするんだね。
ハラさん
そうか。俺たちはつい便利な道具があると『これ何かに使えないか』って考えがちだけど、順番が逆ってことだな。
おーちゃん
その通り。もし自社の課題がモヤモヤしているなら、プロの壁打ち相手を使って整理するのが一番早くて確実ですよ。僕でよければいつでも相談に乗りますから。
コッシー
おーちゃん、頼りになる!(笑)
💡今日のポイント
- 「どのAIツールが便利か?」から探し始めると、組織への定着に失敗する
- AI選びの正解は「自社のどの課題を解決したいか?」を具体化することから始まる
- 課題さえ明確になれば、最適なAIツールは自ずと決まってくる
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