見積の条件を貼る。
抜けが5つ出る
見積は出せる。 書いていない条件で揉める。
きっかけ
揉めるのは、
いつも後からです
見積は出せる。
書いていない条件で揉める。
そのまま貼れる指示文は、4枚目に
よくある書き方
整った条件が返るだけで、
抜けはそのまま残ります。
- 何が書かれていないか
文章がきれいになるだけになる - なぜ揉めるのか
一般的な注意書きが並ぶ - そのまま足せる文面か
自社の条件と混ざって出てくる
使える指示文(全文)
〔 〕は自社の言葉に置き換えてください。
返ってきたもの
実際に実行した出力です。入力はすべて架空。
効く一手はこの1行
整えてもらうか、
穴を見せてもらうか。
- 納期 11月12日の
開場までに設営完了 - 検収の期限
→ 書かれていない
ものを、分けて出させる
置く場所は、条件の1行目。見積を貼る前に書く。
この1行が無いと、原文と追記が1つの文章に溶けます。どちらが相手と合意した条件か分からなくなります。
これは交渉を 代わる道具ではない

書いていない5つが、
後から揉める場所です。
足せる文面はそのまま使えます。ただし相手が飲むかは交渉です。
金額が妥当かどうかは、判断させていません。
今日の1つ
- 書いてある条件と書いていない条件を、
分けて出させる - 揉める理由を1行で付けさせる
- そのまま足せる文面まで
出させてから送る
来週の月曜。おーちゃんが、
出典を付けさせる設定を読み比べます。
この記事の指示文は、そのまま自社の言葉に置き換えて使えます。どれを自社に当てはめるかは、一緒に整理します。
インフィニティに無料で相談するこの回は Instagram でも9枚のノートにまとめています。@yukiinfinity1