銀行明細を貼る。
要確認が4件出る
毎月同じ額が出ていく。 契約した記憶だけがない。
きっかけ
この引き落とし、
何でしたっけ
毎月同じ額が出ていく。
契約した記憶だけがない。
そのまま貼れる指示文は、4枚目に
よくある書き方
節約案が返るだけで、
台帳と突き合わせられません。
- 何が続いているのか
無駄そうな費目が並ぶだけになる - どれが分からないのか
摘要から契約先を断定される - 誰に聞けばよいか
解約すべきという結論だけが返る
使える指示文(全文)
〔 〕は自社の言葉に置き換えてください。
返ってきたもの
実際に実行した出力です。入力はすべて架空。
効く一手はこの1行
断定を受け取るか、
聞く先を受け取るか。
- ニホンセイメイ
→ 生命保険料と断定 - ニホンセイメイ
→ 要確認・総務に聞く
つかないものは 要確認 と書く
置く場所は、条件の1行目。明細を貼る前に書く。
この1行が無いと、AIはカタカナの文字列から契約先を決めます。決められた契約先は、台帳と照合できません。
これは解約を 決める道具ではない

要確認 の4件が、
台帳を開く場所です。
続いているか単発かは、摘要から見当がつきます。
ただし契約の有無は台帳にしかありません。解約してよいかは人が決めます。
今日の1つ
- 摘要から契約先を断定させない
- つかないものを 要確認 として
先に分けさせる - 要確認 の行だけ、
台帳と突き合わせる
金曜。見積の条件から、書いていない
5点を先に出させる指示文。
この記事の指示文は、そのまま自社の言葉に置き換えて使えます。どれを自社に当てはめるかは、一緒に整理します。
インフィニティに無料で相談するこの回は Instagram でも9枚のノートにまとめています。@yukiinfinity1