問い合わせの1通目。
条件を先に全部聞く
とりあえず御礼だけ返す。 条件を聞くのは後回しになる。
きっかけ
すぐ返したいけど、
金額が出せません
とりあえず御礼だけ返す。
条件を聞くのは後回しになる。
そのまま貼れる指示文は、4枚目に
よくある書き方
感じのいい返信が返るだけで、
条件は1つも埋まりません。
- 何を聞けば見積が出せるか
丁寧な御礼文だけが返る - いつ聞くか
後から小出しに聞くことになる - 文面に向かないこと
予算と決裁が書かれないまま進む
使える指示文(全文)
〔 〕は自社の言葉に置き換えてください。
返ってきたもの
実際に実行した出力です。入力はすべて架空。
効く一手はこの1行
先に数字を言うか、
先に条件を聞くか。
- だいたい30万円ほどかと
存じます(根拠なし) - 図面はございますか
→ 5件を先に聞く
見込みを書かない
置く場所は、条件の1行目。本文を貼る前に書く。
この1行が無いと、AIは相場を推測して金額を書きます。一度出した数字は、後から上げられません。
これは返信を 書かせる道具ではない

5件そろって初めて、
見積の話が始まります。
本文は8割そのまま使えます。ただし予算と決裁の段数は、問い合わせ本文に書かれていません。
そこは電話で聞くもの、と出力自身が言っています。
今日の1つ
- 金額や納期の見込みを
先に書かせない - 見積が出せない項目を、
先に全部出させる - 文面に向かない2件は、電話で聞く
水曜。ヒヤリハットの報告を、
動く対策に変える指示文。
この記事の指示文は、そのまま自社の言葉に置き換えて使えます。どれを自社に当てはめるかは、一緒に整理します。
インフィニティに無料で相談するこの回は Instagram でも9枚のノートにまとめています。@yukiinfinity1