名刺の走り書きから、
今日かける3件が出る
展示会から2週間。 どこから連絡すればいいか分からない。
きっかけ
名刺、まだ
輪ゴムのままです
展示会から2週間。
どこから連絡すればいいか分からない。
そのまま貼れる指示文は、4枚目に
よくある書き方
それらしい順番が返るだけで、
その日は1件もかけられません。
- なぜその順番なのか
根拠がないので、部下に説明できない - いつ連絡するのか
急ぐ相手と、待てる相手が同じ扱いになる - 何を聞けばいいか
電話をかけてから、話すことを考えることになる
使える指示文(全文)
〔 〕は自社の言葉に置き換えてください。
返ってきたもの
Claudeで実際に実行した出力です。会社名と内容はすべて架空。
効く一手はこの1行
印象で並べると、
急ぎの相手が下に沈む。
- 1位 中村製作所
(前向きな反応だったため) - 1位 山田工業
(今週中に提案を見たい)
印象や熱量を使わない
置く場所は、条件の1行目。メモを貼る前に書く。
左は理由が読めません。部下に順番を渡しても、なぜその順かを説明できない。右はメモの言葉をそのまま引いています。
最後の入れ替えは、 行った本人が決める

当日の会話の温度感は、
メモに残りません。
話していて手ごたえがあった相手は、走り書きより本人の記憶のほうが正確です。3件のうち1件を入れ替えるくらいが、ちょうどいい使い方です。
今日の1つ
- 優先順位ではなく、
今日かける3件を出させる - 順位の理由に、印象や熱量を
使わせない。メモの言葉を引かせる - 電話で最初に聞くことまで、
1件につき1つ出させる
水曜。5日分の日報から、いつもと
違うことだけを拾う指示文。
この記事の指示文は、そのまま自社の言葉に置き換えて使えます。どれを自社に当てはめるかは、一緒に整理します。
インフィニティに無料で相談するこの回は Instagram でも9枚のノートにまとめています。@yukiinfinity1