営業資料を全部AIに読み込ませて、「過去の提案書」から最高の構成を引き出すTIPS
「あの時のあの提案、誰のどのフォルダに入ってるっけ?」属人化しがちな営業ノウハウをAIで共有資産に変える方法。
コッシー
おーちゃん、うちの事務所、過去に作成した契約書の雛形や提案書が、各弁護士のパソコンにバラバラに入っていて、ナレッジが全然共有されていないのよ。
ハラさん
うちの営業部も同じだ。トップ営業マンの提案書は彼しか持ってないから、若手がいつもゼロから作って苦労してる。
おーちゃん
それはもったいない!企業にとって最大の資産は『過去の成功事例』です。それらをすべてAIに読み込ませて(RAG化)、【社内共有のナレッジAI】を作りましょう!
ハラさん
どうやって使うんだ?
おーちゃん
例えば若手営業マンが、『来週、自動車部品メーカー向けのコスト削減の提案書を作りたい。過去の類似の提案書から、刺さるポイントを抽出して構成案を作って』とAIに指示します。するとAIが、トップ営業マンが過去に作った提案書を探し出し、最高の構成案を瞬時に作成してくれます。
コッシー
すごい!それって、トップ営業マンのノウハウをAI経由で若手がインストールできるってことね!
おーちゃん
その通りです!『資料の検索』ではなく、『ノウハウの抽出と再構築』をAIにやらせることで、組織全体の営業力が底上げされます。
💡今日のポイント
- 各個人のPCに眠っている過去の成功事例(提案書など)をAIに読み込ませ、会社の共有資産にする
- 単なる「ファイル検索」ではなく、AIに「過去の事例から構成案を再構築」させる
- インフィニティは、属人化した暗黙知をAIで形式知化する「ナレッジマネジメント」を支援します
AI導入に迷ったら、プロに相談してみませんか?
インフィニティに無料相談する