社内ヘルプデスク(情シス・総務)の問い合わせをAIチャットボットで半減させるTIPS
「Wi-Fiのパスワード何ですか?」「有給の残日数は?」…総務や情シスを疲弊させる「社内問い合わせ」をAIで自動化する具体的なステップ。
ハラさん
うちの総務の担当者、『毎日同じような社内からの質問に答えるだけで仕事が終わる』って嘆いてたよ。これこそAIの出番だよな。
おーちゃん
まさにその通りです!社内の問い合わせ(社内ヘルプデスク)の自動化は、AI導入の効果が最も見えやすい領域(クイックウィン)です。
コッシー
でも、社員がAIチャットボットを使ってくれるかしら?結局、直接総務の人に聞いちゃいそうだけど。
おーちゃん
そこがポイントです!TIPSとしては、『社内の連絡ツール(LINE WORKSやSlackなど)にAIボットを常駐させる』ことです。わざわざ別のAIシステムを開かせるのではなく、普段使っているチャットツールの宛先を『総務AIボット』にするんです。
ハラさん
なるほど!いつものチャット画面で『名刺の追加発注どうやるの?』って打てば、AIが即答してくれるわけか。
おーちゃん
はい。さらに『AIで解決しなかった場合のみ、人間の総務担当者に通知が行く』というフロー(導線)を作れば、総務の負担は劇的に減り、本当に人間が対応すべき複雑な相談に集中できるようになります。
💡今日のポイント
- 社内問い合わせ(総務・情シス)のAI化は、最も早く効果が出る「クイックウィン」の領域
- 社員が普段使っているチャットツール(Slack等)にAIボットを常駐させ、利用ハードルを下げる
- インフィニティでは、既存の社内チャットツールとAIを連携させるボット開発も得意としています
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