AI-Cafe #067:お問い合わせフォームにメールが来たら、AIが自動で一次返信を下書きする仕組み作りTIPS

AI-Cafe #067 お問い合わせフォームにメールが来たら、AIが自動で一次返信を下書きする仕組み作りTIPS

お問い合わせフォームにメールが来たら、AIが自動で一次返信を下書きする仕組み作りTIPS

WEBサイトからの問い合わせ対応、半日放置していませんか?スピードが命の初期対応を、AI×ノーコードで自動化する具体例。

ハラさん
ハラさん 昨日教えてもらったノーコード連携、うちの『WEBサイトからの問い合わせ対応』に使えないかな?営業が外出してると、返信が翌日になっちゃうことがあって。
おーちゃん
おーちゃん ハラさん、最高のユースケース(活用例)です!まさにその『問い合わせの一次対応』は、自動化の鉄板レシピですよ。
コッシー
コッシー どういう仕組みにするの?
おーちゃん
おーちゃん まず、WEBのフォーム(例:Googleフォームや自社サイト)に問い合わせが入ります。それをトリガーにして、AIがお客様の質問内容を分析し、『自社のQ&Aデータ』を参照して最適な返信文の下書きを作成します。そして、その下書きをGmailの『下書きフォルダ』に自動保存します。
ハラさん
ハラさん なるほど!勝手に送信されるんじゃなくて、『下書き』として保存しておくのか!
おーちゃん
おーちゃん はい!AIが勝手に間違った返信を送るリスクを防ぐためです。営業マンは帰社したら『下書きフォルダ』を開き、AIが作った文章をサッと確認して『送信ボタン』を押すだけです。
コッシー
コッシー 素晴らしい!人間が最終チェックをする(Human in the loop)という安全策を取りつつ、作業時間は10分の1になるわね!

💡今日のポイント

  • 問い合わせフォームとAIを連携させ、質問内容に応じた「返信文の一次案」を自動生成させる
  • 自動送信ではなく「下書きフォルダに保存」することで、人間の最終チェックを挟みリスクを防ぐ
  • インフィニティでは、安全性を担保した「半自動化(Human in the loop)」の業務フローを設計します

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大畑 祐貴

(株)インフィニティ 代表取締役。文系として、わかりやすくITを説明し、武器として活用してもらうコンサルティングを行っています。

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