その外注、請負ですか
準委任ですか
完成させてもらうのか、動いてもらうのか。 決めずに書き始めて、後で揉める。
きっかけ
契約書の型が、
そもそも選べない
完成させてもらうのか、動いてもらうのか。
決めずに書き始めて、後で揉める。
そのまま貼れる指示文は、4枚目に
よくある書き方
条文らしきものが返るだけで、
自社の条件は見られていません。
- どちらの型が近いか
判定せずに、それらしい条文が並ぶ - いまの条件のどこが危ないか
こちらの条件を読まずに書かれる - 発注前に決めること
決めていない箇所が、そのまま条文になる
使える指示文(全文)
〔 〕は自社の言葉に置き換えてください。
返ってきたもの
実際に実行した出力です。入力はすべて架空。
効く一手はこの1行
指摘か、
引用つきの指摘か。
- 仕様の記載が曖昧なので
明確化が必要です - 「進めながら一緒に決める」
→ 誰が決めるのかが不明
引用して指摘させる
置く場所は、出すものの2番目。条件を貼る前に書く。
引用させると、自社の条件のどの文言が危ないかが特定できます。そのまま契約書の修正箇所になります。
これは弁護士の かわりにはならない

判断が分かれる と出た箇所が、
相談すべき箇所です。
返ってきたのは、条件の読み方であって法律の判断ではありません。
ここまでを持っていくと、専門家の時間が「何を決めるか」に使えます。最終判断は弁護士へ。
今日の1つ
- 条文を書かせる前に、どちらの型に近いかを判定させる
- 危ない条件は、文言を引用して指摘させる
- 判断が分かれる と出た箇所だけを
専門家に持っていく
来週の月曜。無料と有料で何が変わるのか、
3社の答え方を並べます。
この記事の指示文は、そのまま自社の言葉に置き換えて使えます。どれを自社に当てはめるかは、一緒に整理します。
インフィニティに無料で相談するこの回は Instagram でも9枚のノートにまとめています。@yukiinfinity1