経費の差し戻し。
角を立てずに戻す
領収書が無い。 同席者が書いていない。 戻すたび、言い方に迷います。
きっかけ
毎月、同じことを
書いています
領収書が無い。
同席者が書いていない。
戻すたび、言い方に迷います。
そのまま貼れる指示文は、4枚目に
よくある書き方
正しい指摘が返るだけで、
相手は動きません。
- いつまでに出し直すか
期限が無いまま、月末に残る - なぜ必要なのか
規則ですので、で終わる文面になる - 次から防ぐ一言
同じ不備が翌月も出てくる
使える指示文(全文)
〔 〕は自社の言葉に置き換えてください。
返ってきたもの
実際に実行した出力です。入力はすべて架空。
効く一手はこの1行
相手の不注意か、
こちらの締め日か。
- 領収書が必要です。
規則ですのでご対応ください - 月末締めのため、
8月1日までに再申請を
理由として書く
置く場所は、条件の4行目。申請を貼る前に書く。
足りないものは同じです。理由をどちらに置くかだけで、受け取り方が変わります。この1行が無いと、AIは規則を理由にします。
日付だけは、 当て推量が混ざる

期限は、必ず自分で入れ直す。
返ってきた 8月1日(土) は、AIが置いた日付です。自社の締め日とは限りません。
不備の指摘と本文は8割そのまま使えます。日付だけ差し替えを。
今日の1つ
- 不備の指摘・本文・次回の一文を、3つに分けて出させる
- 理由は相手の不注意ではなく、
こちらの締め日に置く - 期限の日付だけは自分で入れ直す
金曜。外注の頼み方が請負か準委任か、
先に判定させる指示文。
この記事の指示文は、そのまま自社の言葉に置き換えて使えます。どれを自社に当てはめるかは、一緒に整理します。
インフィニティに無料で相談するこの回は Instagram でも9枚のノートにまとめています。@yukiinfinity1