自動化の前に「業務フローチャート」を書く。AIに任せるべきタスクの切り分けTIPS
「AIでなんとかして!」と丸投げしても失敗します。AIを導入する前に人間がやるべき、最も重要な「業務の棚卸し」について。
コッシー
おーちゃん、いろいろな自動化の話を聞いて夢が膨らんだわ!さっそくうちの事務所の『契約書チェック業務』を全部AIに自動化してもらおうかしら!
おーちゃん
コッシーさん、ちょっと待ってください!『業務を丸ごとAIに投げる』のは失敗の元です。まずはその業務を細かく分解(フローチャート化)する必要があります。
ハラさん
細かく分解?どういうことだ?
おーちゃん
例えば契約書チェックなら、『1. メールで受け取る』『2. 過去のフォーマットと照らし合わせる』『3. リスク箇所を見つける』『4. 修正案を考える』『5. クライアントに返信する』というように分解します。
コッシー
なるほど!業務全体を一本の線で見て、ここはAI、ここは人間って『パズルのピース』みたいに割り当てるのね!
おーちゃん
その通りです!この『業務フローの可視化と切り分け』こそが、AIコンサルタントの最大の腕の見せ所なんです。丸投げではなく、人間とAIの最適なフォーメーションを組みましょう。
💡今日のポイント
- 業務を「丸ごと」AIに任せるのではなく、タスクを細かく分解(フロー化)して考える
- 分解したタスクごとに「AIが得意なこと(処理・抽出)」と「人間がやるべきこと(判断・責任)」を切り分ける
- インフィニティは、AI導入前に必須となる「業務フローの棚卸しと再構築(BPR)」から深く入り込みます
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