名古屋・丸の内|中小企業のAIとIT

AIとITを会社の武器

振り回される側から、使いこなす側へ。インフィニティは、中小企業のAI活用・IT環境づくり・毎日のサポートを、使えるようになるまで伴走します。

2営業日以内に返信します。必要のないものは、必要ないとお伝えします。

7問でIT診断|まず1問目

会社のドメイン(メールアドレスの@より後ろ)の管理画面に、自社のIDで入れますか。

押すと2問目へ進みます。名前もメールアドレスも要りません。回答はどこにも送りません。結果はA4の紙1枚で印刷できます。

中小企業の毎日を伴走パートナーとして支えています。

現在のサポート契約継続社数
280社強
直接のお客様と、パートナー企業経由のお客様の合計
これまでに支えてきた利用者数
9,000人超
サポートしてきた利用者の累計
設立
2008
名古屋・丸の内で19期目
実名のお客様の声
28
製造業・士業・小売ほか。インタビューを公開中

2026年9月時点

AITは、AIとITのこと。機器やソフトを入れて終わりにせず、仕事で使いこなせるようになるまで伴走する。それが、私たちの仕事です。何から始めるかも、一緒に考えます。

ご相談の例

  • 業者に任せきりで、何にいくら払っているのか分からない
  • 取引先から、セキュリティの対策を聞かれた
  • ホームページもメールも、何年も同じ契約のまま
  • 社員がAIを勝手に使い始めている。会社のルールがない

製造業、士業、小売、医療。28社のお客様が、実名でインタビューに答えてくださっています。良かった点だけでなく、不便に感じた点も、そのまま載せています。

  • 株式会社大井製作所
  • 有限会社前田鉄工所
  • あらた税理士法人
  • 中京車体工業株式会社
  • キャンバス社会保険労務士法人
  • 株式会社ISOWA
  • 情報バンク株式会社
  • 株式会社ジュトク
  • 株式会社サンエース
  • 株式会社キッズ・エンターテインメント
  • 蓑島グループ
  • 株式会社FAS会計事務所
  • 藤桂京伊株式会社
  • 中部矢崎タコグラフサービス株式会社
  • 税理士 鈴木肇事務所
  • 山下武彦税理事務所
  • 株式会社ケー・アンド・イー
  • 株式会社ペリドット
  • 市川甚商事株式会社
  • 株式会社三立
  • 株式会社アオキ

「相談の前」と「その後」は、インタビューでお客様ご自身が語った内容の要約です。取材した時点のサービスについてのお声で、いまの対応の範囲は、ご契約の内容によって変わります。

お客様に勧める前に、まず自分たちで使う。AIで資料や文章をつくるだけではありません。AIにプログラムを書かせる道具を使い、これまで外部の開発会社に頼んでいた仕事を、自分たちの手で形にしています。

お客様の業務に利用している資料と実現したいことをヒアリングして、一緒に構築していきます。パッケージではないため、打ち合わせの回数が多くなるのが難点ですが、貴社が実現したいシステムを構築できます。また、一度構築後も随時改善が可能です。

AI活用伴走サービスの進め方を見る社内にAIを使える人を育てる「アイトレ」を見る

AIを使って、実際につくったもの

  • いま見られる実物このWEBサイト

    いまご覧のサイトと、採用サイト。設計やデザイン、絵の合成まで、AIで作成しています。

  • いま見られる実物紹介動画

    このページの上の動画。台本、文字の動き、音まで、AIと内製しています。

  • 社内で稼働中社内ポータル

    社員が毎日使う仕組みだからこそ、自社が使いやすいようにAIと随時改善できるようにしています。

  • 運用中SNSとWEBの自動運用

    Instagramの投稿と、WEBサイトの更新。

  • お客様向けに制作業務システム

    退職してしまった従業員が作成したシステムやExcel、Googleスプレッドシートで作業している業務をAIでシステム化。かゆいところに手が届く仕組みにできて、ユーザーごとのライセンスが不要なので、大幅にコストダウンを実現。

パソコンが何台あるか。いつ買い替えか。ITに毎年いくら払っているか。すぐに答えられる会社は多くありません。IT担当者がいない中小企業のために、私たちが開発しました。

  • 置く設置は10分ほど
  • 見る翌朝から1つの画面に
  • 直す替え時を年度別の予定に

データは箱の外に出しません。常駐するソフトも入れません。

棚の上の小さな箱が、ルーターと画面につながっている絵

説明より、触ってください。架空の会社のデータで、実際の画面がそのまま動きます。登録は要りません。

会社のITを7つの領域に分け、それぞれを「整える・拡張する・強固にする」の3段で考えます。すべてを一度に変える必要はありません。領域ごとに、いま必要な段を一緒に決めます。

1ドメイン・WEB・メール

整える権利を自社に戻し、1つにまとめる
拡張するメールと社内の連絡を、どの端末でも
強固にする迷惑メールを止め、サイトを守る

2パソコン・周辺機器

整える今どんな機器が存在しているか、箱を置くだけでわかる
拡張する機種をそろえ、計画して入れ替える
強固にする壊れても、次の1台をすぐ使える

3ネットワーク

整える図で見える化をし、遅さの原因になっている機器(ボトルネック)を入れ替える
拡張する本社と拠点を繋ぎ、可視化できる機器に入れ替える
強固にする止まりにくい。回線と機器を二重にして、止まっても戻せる(冗長化)

4サーバー・データ基盤

整える整理をして必要機能を可視化する
拡張する何台もあるサーバーを1台にまとめ(仮想化)、運用を改善する
強固にする止まる時間を短くし、災害や故障でも仕事を続ける備え(BCP)をつくる

5セキュリティ

現状を確かめて、個別にご提案

6バックアップ

整える何を取得し、どれぐらい取得するか、整理して実施する
拡張するデータだけではなく、環境も含めて丸ごと取得、そのまま戻せる環境へ
強固にする社外にも取得して、災害や故障に備える(BCP)

7ITサポート

整える電話とリモートで、都度解決する
拡張する定期的に打ち合わせを行い、事前に改善する
強固にする毎月打ち合わせを行い、貴社に担当者を育て、両輪で徹底的にAIT改善を行う

7つの領域の土台について、確かめたいことを7つの質問で整理できます。名前もメールアドレスも要りません。結果はその場で出ます。

導入した後も、困った時は電話ができる。定期的に話を聞いて、次に何を改善するかを一緒に決める。私たちはこれを「伴走」と呼んでいます。

  1. 聞く

    困っていることと、どうなったらよいかを聞きます。機器の名前が分からなくても大丈夫です。

  2. 見える形にする

    いま何があり、何にいくら掛かっているかを、図と一覧にします。

  3. 一緒に決めて入れる

    優先順位を一緒に決め、機器とクラウドを選び、設置と設定まで行います。

  4. 使いながら直す

    毎日の問い合わせに答えながら、定期的に次の一手を決めます。

代表 大畑祐貴のキャラクター

大畑 祐貴代表取締役

必要のないものは必要ないとお伝えします。

お客様のためにならないことは、利益が上がることでもお断りします。

難しいAI&ITを、ワクワクする道具に。

私は芸術学部の映画学科を出て、ITのことを何も知らないまま、この仕事に入りました。現場でお客様に教わり、悩みを一緒に考え、調べて、解決してきました。だから、文系の目線で、専門用語を使わずにお話しします。お客様とは、対等なパートナーでいたいと考えています。

ITに詳しい社員がいなくても相談できますか。

はい。専門用語で説明していただく必要はありません。いまの困りごとを聞きながら、一緒に整理します。代表をはじめ、文系出身のスタッフが多い会社です。

どの地域に対応していますか。

名古屋市中区を拠点に、愛知・岐阜・三重を中心に支援しています。遠隔でのサポートは全国で対応していて、京都・大阪・岩手のお客様もいらっしゃいます。

相談の前に何を準備すればよいですか。

「困っていること」と「どうなったらよいか」を、分かる範囲でお聞かせください。機器の名前や台数が分からなくても大丈夫です。

中小企業の現場で起きたことを、専門用語なしで書いています。ほぼ毎日、更新しています。

ブログを読む

まず、いまの状態を聞かせてください。

機器の名前や台数が分からなくても大丈夫です。「困っていること」と「どうなったらよいか」を、分かる範囲でお聞きします。必要のないものは、必要ないとお伝えします。

社内で検討するための資料(3点)を見る