有料にすると、
何回使えるのか
月に何回まで、と書いてあると思っていました。 探しても出てきません。
きっかけ
何回使えるのか、
どこにも無いんです
月に何回まで、と書いてあると思っていました。
探しても出てきません。
3社の答え方は5枚目、公式の記載は6枚目に
結論から
回数で3社を
比べることはできない
上限が無いわけではありません。
回数で公表しているのが、
3社のうち1社だけです。
-
どこまで公表数字か、倍率か
-
何で変わるか長さ・機能・モデル
-
揃っているもの2社が同じ単位を採る
この先の記載は、すべて2026年7月時点の公式ページのものです。
上限はどこで見るか
-
ChatGPT設定アカウントプラン
-
Claude設定使用状況
-
Geminiヘルプ上限とアップグレード
Claudeは5時間の枠と週の枠が、進捗バーで見られると書かれています。
同じ土俵に並べる
回数を公表しているのは OpenAI のみ。他2社は同種の数字を出していない。
上限の書き方
公式にはこう書いてある
利用量は、会話の長さと複雑さ、使う機能、どのモデルと話すか、選んだ効力レベルによって変わると書かれています。
上限は5時間ごとに更新され、週の上限に達するまで続くと書かれています。プランごとの表記は倍率のみです。
どちらも、回数では書かれていません。
比べる単位は回数ではなく、 5時間です

2社とも5時間の枠を採っている。
ここだけは揃っています。
無料のまま、いちばん忙しい半日に使って、途中で止まるかを見る。
止まらなければ上げる必要はありません。回数を調べるより早いです。
今日の1つ
- 回数を公表しているのは3社のうち1社だけ
- Googleは標準の 2・4・5〜20倍 という
倍率でしか書いていない - 上限は5時間ごとに更新される。
忙しい半日で試すのが早い
- support.claude.com/利用量と長さの上限について
- support.google.com/Gemini Apps の利用上限とアップグレード
- help.openai.com/Deep research in ChatGPT
火曜。失注の報告から、担当者の解釈を
抜いて事実だけ残す指示文。
この記事の指示文は、そのまま自社の言葉に置き換えて使えます。どれを自社に当てはめるかは、一緒に整理します。
インフィニティに無料で相談するこの回は Instagram でも9枚のノートにまとめています。@yukiinfinity1