失注の報告から、
解釈だけを抜く
そのまま受け取って値引きから 入ると、次も同じ負け方をします。
きっかけ
たぶん価格だと
思うんですよね
そのまま受け取って値引きから
入ると、次も同じ負け方をします。
そのまま貼れる指示文は、4枚目に
よくある書き方
整った報告が返るだけで、
負けた理由は分かりません。
- どこまでが事実か
推測が、そのまま結論として残る - なぜ解釈なのか
根拠が無いことに気づけない - 次に確かめること
対策だけが先に決まる
使える指示文(全文)
〔 〕は自社の言葉に置き換えてください。
返ってきたもの
実際に実行した出力です。入力はすべて架空。
効く一手はこの1行
報告の言葉が、
そのまま原因に化ける。
- 失注理由:価格
対策:次回は値引きを提示 - たぶん価格だと思います
→ 相手の明言がなく、未確認
結論を採用しない
置く場所は、条件の2行目。報告を貼る前に書く。
書いてあるのは たぶん だけです。この1行が無いと、AIは推測を失注理由として整理し、対策まで組み立てます。
これは報告を 直させる道具ではない

未確認 が並ぶのは、
担当者の落ち度ではありません。
商談の場で決裁の段数まで聞ける人は多くありません。
返ってきた 未確認 は、次の案件で最初に確かめる項目です。人を責めると、次から報告が薄くなります。
今日の1つ
- 事実と、担当者の解釈を分けて出させる
- 根拠なく結論を採用しない、を条件に書く
- 未確認 が並んだ項目を、次の案件で確かめる
水曜。引き継ぎメモを、抜けのない
チェック項目に変える指示文。
この記事の指示文は、そのまま自社の言葉に置き換えて使えます。どれを自社に当てはめるかは、一緒に整理します。
インフィニティに無料で相談するこの回は Instagram でも9枚のノートにまとめています。@yukiinfinity1