引き継ぎメモを貼る。
抜けが3つ出てくる
紙にすると時間がかかる。 結局、隣で見せて覚えてもらう。
きっかけ
引き継ぎ、口頭で
済ませてしまいます
紙にすると時間がかかる。
結局、隣で見せて覚えてもらう。
そのまま貼れる指示文は、4枚目に
よくある書き方
読める手順書が返るだけで、
抜けはそのまま残ります。
- 何が書かれていないか
メモにある範囲だけで、きれいにまとまる - どこで新人が止まるか
書き忘れた前提が、そのまま抜ける - 自分で決めてよいのか
迷う場面が、断定された手順になる
使える指示文(全文)
〔 〕は自社の言葉に置き換えてください。
返ってきたもの
実際に実行した出力です。入力はすべて架空。
効く一手はこの1行
常識で埋めるか、
空けたまま渡すか。
- 温度計をチェックする
(場所は書かれていない) - 温度計がどこにあるか
→ 要確認
足りない箇所は 要確認 と書く
置く場所は、条件の1行目。メモを貼る前に書く。
この1行が無いと、AIは書かれていない箇所を一般論で埋めます。埋まった手順書は、読めるぶんだけ危ない。
これは手順書を 完成させる道具ではない

要確認 と出た3つが、
ベテランに聞くことです。
10項目のチェックリストは、そのままでは配れません。
使えるのは、抜けが3つ見えた状態です。聞く相手も、聞く順番も、これで決まります。
今日の1つ
- メモに無い手順を足さない、を
条件の1行目に書く - 書かれていない前提を、要確認 として先に出させる
- 要確認 が並んだ箇所を、
ベテランに聞いてから配る
木曜。毎月の締め作業を、誰がやるか
まで書いた手順に変える指示文。
この記事の指示文は、そのまま自社の言葉に置き換えて使えます。どれを自社に当てはめるかは、一緒に整理します。
インフィニティに無料で相談するこの回は Instagram でも9枚のノートにまとめています。@yukiinfinity1