毎月の締めを、
誰がやるかまで書く
手順書は作っていない。 休むと、月末が止まります。
きっかけ
締めのやり方、
私しか知りません
手順書は作っていない。
休むと、月末が止まります。
そのまま貼れる指示文は、4枚目に
よくある書き方
一般的な締めの流れが返るだけで、
うちの手順にはなりません。
- 誰がやるのか
担当が抜けて、自分用のメモになる - どこで止まるか
止まったときの相談先が書かれない - いつまでにやるのか
当月と翌月の境目が消える
使える指示文(全文)
〔 〕は自社の言葉に置き換えてください。
返ってきたもの
実際に実行した出力です。入力はすべて架空。
効く一手はこの1行
実在しない手順か、
空欄のままの手順か。
- 請求書一括作成ボタンから
PDF出力を選ぶ - 会計ソフトで請求書を
作成する。機能名は 要確認
勝手に想定しない
置く場所は、条件の1行目。口述を貼る前に書く。
この1行が無いと、AIは一般的なソフトの画面を想像して
埋めます。読めるのに、その通りにやると止まります。
手順は書ける。 締め日の線引きは人が引く

当月中か翌月かの切り分けだけは、
自分で決め直す。
誰がやるか・どこで止まるかは、口述からそのまま拾えます。
ただし何を当月中に終えるかは、取引先の締め日と入金日で変わります。ここは会社ごとに違う。
今日の1つ
- 1項目1動作にして、
誰がやるかを必ず付けさせる - ソフトの機能名を想定させない。
分からない箇所は 要確認 - 止まりやすい箇所は、聞く相手まで
書かせる
金曜。値上げのお願いを、相手に
聞かれることまで先に用意する指示文。
この記事の指示文は、そのまま自社の言葉に置き換えて使えます。どれを自社に当てはめるかは、一緒に整理します。
インフィニティに無料で相談するこの回は Instagram でも9枚のノートにまとめています。@yukiinfinity1