試算表が、社長の
読む3行になる
月次の試算表を持っていく。 数字が多すぎて、目が滑る。
きっかけ
渡しても、
読まれないんです
月次の試算表を持っていく。
数字が多すぎて、目が滑る。
そのまま貼れる指示文は、4枚目に
よくある書き方
数字が言葉に変わるだけで、
読む3行にはなりません。
- どこが動いたのか
全項目が同じ重さで並ぶ - 計算か、推測か
断定された推測が、事実として混ざる - 次に何を聞くか
読んだあと、社長の質問が出てこない
使える指示文(全文)
〔 〕は自社の言葉に置き換えてください。
返ってきたもの
Claudeで実際に実行した出力です。数字はすべて架空。
効く一手はこの1行
推測が、報告書の中で
事実に変わる。
- 外注費の増加は、繁忙期の
対応によるものです - 〔推測〕内製が追いつかず
外に出した可能性
必ず〔推測〕と付ける
置く場所は、条件の1行目。試算表を貼る前に書く。
左を社長が読むと、理由が分かった話になります。実際には試算表のどこにも書いていません。右なら、確かめる必要がある箇所として残ります。
転記と計算は合う。 理由づけは信じない

増減の理由は、
現場に聞くものです。
外注費が増えた理由を知っているのは、その月に段取りをした人です。数字は入口で、答えは現場にあります。
今日の1つ
- 要約させず、動いた項目を
3つまでに絞らせる - 計算した数字と、推測した理由を
分けて書かせる - 推測には〔推測〕と付けさせる。
理由は現場で確かめる
金曜。自社のAI利用ルールのたたき台を
30分で作る指示文。
この記事の指示文は、そのまま自社の言葉に置き換えて使えます。どれを自社に当てはめるかは、一緒に整理します。
インフィニティに無料で相談するこの回は Instagram でも9枚のノートにまとめています。@yukiinfinity1