会議の録音は、
どこまで渡せるのか
1時間の会議が、そのまま1時間の録音になる。 誰も二度は聞きません。
きっかけ
録音はある。
ただ、聞き返せない
1時間の会議が、そのまま1時間の録音になる。
誰も二度は聞きません。
形式と長さは4枚目、渡し方は5枚目に
結論から
そのまま渡せる会社と、
文字にしてから渡す会社があります
録音ファイルを直接受け取るかどうかが、まず分かれます。
受け取らない会社に渡すには、
先に文字にする工程が要ります。
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どの形式で渡せるか対応している数が違う
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一度にどれだけ長さの上限が違う
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誰が話したか分けられるかどうか
この先の記載は、すべて2026年8月時点の各社公式ドキュメントによります。
同じ土俵に並べる
Claudeが受け取るのはPDF・テキスト・画像です。音声の記載はありません。
一度に渡せる長さ
では、どう渡すか
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ChatGPT音声ファイルをそのまま25MBを超えるなら分割する
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Gemini音声ファイルをそのまま長い会議も1回で入る
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Claude先に文字起こしをする文字にしてから貼る
3社とも公式ドキュメントに書かれている扱いです。
公式にはこう書いてある
1回のプロンプトに9.5時間ぶんの音声、音声1秒あたり32トークンとして数える、と書かれています。
受け取れるのは mp3・mp4・mpeg・mpga・m4a・wav・webm の7つ。1ファイルは25MBまで、と書かれています。
長さの数え方も、3社で違います。
渡せるかどうかより、 誰が話したかが分かるか

文字になっても、発言者が
混ざっていると使えません。
議事録にするなら、誰が何を引き受けたかが要ります。ChatGPTは話者を分ける専用のモデルが案内されていて、Geminiは分けられると書かれています。ここを先に確かめてください。
今日の1つ
- 受け取る音声の形式は
7・6・0 と分かれる - Geminiは1回に9.5時間。
ChatGPTは1ファイル25MBまで - Claudeに渡すなら、
先に文字にする工程が要る
- developers.openai.com/Speech to text
- ai.google.dev/Audio understanding
- platform.claude.com/Files API
火曜。ヒアリングメモから、提案書の
骨組みだけを組ませる指示文。
この記事の指示文は、そのまま自社の言葉に置き換えて使えます。どれを自社に当てはめるかは、一緒に整理します。
インフィニティに無料で相談するこの回は Instagram でも9枚のノートにまとめています。@yukiinfinity1