提案書の骨組みを、
相手の言葉で組む
聞いてきた話はある。 どこから書くかが決まらない。
きっかけ
白紙のまま、
3日たちました
聞いてきた話はある。
どこから書くかが決まらない。
そのまま貼れる指示文は、4枚目に
よくある書き方
会社紹介から始まる提案書が、
そのまま返ってきます。
- 相手が困っている順番
こちらの商品説明から始まる - 各章で答えるべきこと
見出しだけ並んで、中身が決まらない - まだ聞けていないこと
分からない部分が、それらしく埋まる
使える指示文(全文)
〔 〕は自社の言葉に置き換えてください。
返ってきたもの
Claudeで実際に実行した出力です。会社と内容はすべて架空。
効く一手はこの1行
本文を書かせると、
相手の話が消える。
- 1 弊社のご紹介
2 製品ラインナップ - 1 いま起きていること
問い:何時に多いか
骨組みと問いだけを出す
置く場所は、条件の1行目。メモを貼る前に書く。
左は誰に出しても同じ提案書です。右は聞いてきた話の順に並んでいるので、読んだ相手が自分の話だと分かります。
骨組みまで。 埋めるのは提案する本人

問いに答えられない章は、
まだ提案できない章です。
5つの問いのうち、答えられないものが残ったら、そこがもう一度聞きに行く場所になります。書き始める前に分かるのが値打ちです。
今日の1つ
- 本文を書かせず、章立てと
各章の問いだけを出させる - こちらの商品説明から
始めさせない。相手の困りごとの順に - 答えられない問いが、
もう一度聞きに行く場所になる
水曜。現場の作業指示を、新人と外国人材が
読める日本語に直す指示文。
この記事の指示文は、そのまま自社の言葉に置き換えて使えます。どれを自社に当てはめるかは、一緒に整理します。
インフィニティに無料で相談するこの回は Instagram でも9枚のノートにまとめています。@yukiinfinity1