下請法は、今年から
名前が変わりました
そう思っている会社が、今年から対象に入っている場合があります。 基準が1つ増えたからです。
きっかけ
うちは資本金が
小さいので対象外です
そう思っている会社が、今年から対象に入っている場合があります。
基準が1つ増えたからです。
確かめる指示文は、4枚目に
よくある聞き方
古い名前のまま聞くと、
古い基準で返ってきます。
- いまの法律の名前
2026年1月から 取適法 に変わっている - 従業員の基準
資本金だけで判断すると、対象を見落とす - 何を確かめればよいか
対象か否かの答えだけで、次の行動が決まらない
使える指示文(全文)
〔 〕は自社の言葉に置き換えてください。
返ってきたもの
Claudeで実際に実行した出力です。会社と数字は架空。判断は専門家に確認してください。
効く一手はこの1行
断定を受け取ると、
確かめに行かなくなる。
- 貴社は取適法の対象です
- 従業員340人は300人超
→ 確認が要ります
断定しない
置く場所は、条件の1行目。情報を貼る前に書く。
左を信じて動くと、間違っていたときに戻れません。右は根拠が読めるので、専門家に持っていけば5分で答えが出ます。
名前が変わったことを、 まず知っておく

古い名前で調べると、
古い基準が返ってきます。
2026年1月1日施行です。従業員基準が入り、協議に応じない一方的な代金決定も禁止されました。心当たりがあれば、専門家と当局に確かめてください。
今日の1つ
- 2026年1月1日から、下請法は
取適法(とりてきほう)になった - 資本金基準に加えて従業員基準
(300人・100人)が入った - 資本金が小さくても、人数が多ければ
委託する側になる場合がある
- 公正取引委員会/取適法リーフレット
来週の月曜。表を渡したとき、計算は
どこまでやってくれるのかを並べます。
この記事の指示文は、そのまま自社の言葉に置き換えて使えます。どれを自社に当てはめるかは、一緒に整理します。
インフィニティに無料で相談するこの回は Instagram でも9枚のノートにまとめています。@yukiinfinity1