代表が講師のビジネス研修
定期的に行っています。お客様の課題を聞き出す力、分かりやすく伝える力、チームで成果を出すための話し方が中心です。
入社者の7割がIT業界未経験です。教える側の先輩も、多くが未経験から始めています。代表も芸術学部の出身で、ITの専門教育は受けていません。だから社内では、専門用語を使わずに教えます。
未経験からの歩み(目安と、先輩の例)
育成は、座学とOJT(実際の仕事をしながら教わること)の組み合わせです。進み方には個人差があります。
サーバー、ネットワーク、クラウドといった基本の言葉と仕組みを、座学で学びます。並行して先輩の隣に座り、実際のお客様対応を聞きます。強みの診断もこの時期に受けます。
先輩とペアになり、簡単な作業から担当します。分からないことは、その場で隣に聞けます。
一人でお客様対応をこなせるようになるのが、この時期の目標です。ここまで来ると、週1〜2日の在宅勤務を始められます。当番があるチームでも、当番に入るのはこれ以降です。
新人は原則残業なし。資格取得の支援と、資格に応じた手当があります。
インフィニティは、AIを徹底的に使う方針をとっています。お客様からも、AIをどう仕事に取り入れるかという相談が増えています。自分たちで試して効果があったやり方を、お客様の業務改善として提案する。この経験を積めるのが、インフィニティで働く一番の価値だと考えています。
AIを使って、自分たちでつくったもの
社員が毎日使う、社内の業務システム
リニューアルと、InstagramとWEBサイトの自動運用
生産管理・受注管理・人事管理など
AIを使った動画の制作
定期的に開いています。最初は、日々の業務で ChatGPT や Claude を使うところから始めます。使い方は代表が直接教えます。
進め方を、隣で見て覚えます。何をAIに任せ、何を人が決めるのか。実際の仕事のなかで分かってきます。
自分の手で動かします。慣れてきたら、Claude Code や Codex という開発ツールを使った、開発や制作の案件にも関わっていきます。
制作を担当したのは代表と一部の社員です。入社後は、日々の業務でAIを使うところから始めます。その先の開発に踏み込みたい人には、実際の案件のなかで任せていきます。
どの会社でも役に立つ力を、仕事と並行して身につけていきます。
定期的に行っています。お客様の課題を聞き出す力、分かりやすく伝える力、チームで成果を出すための話し方が中心です。
ITの知識はもちろん、ビジネススキルやコミュニケーションスキルの勉強会を定期的に開いています。
これからの暮らしに向けて、お金の計画をどう立てるかも一緒に学びます。
3か月に一度、全社員が集まる戦略会議で、会社の数字と方針を共有します。会社がいまどうなっているかを、全員が知っている状態にしています。
会社の考え方や価値観を理解し、仕事で実践できているかで、役割が変わっていきます。5段階目は、マネージャーとマイスターの2つの道があります。IT未経験で入社して、4年でサブリーダーになった先輩もいます。
同じ段階に2つの道
年数は目安です。役割は、会社の考え方や価値観を仕事で実践できているかで決まります。昇給は年1回(4月)。サポートからインフラへ、インフラから営業支援へと、希望してチームを移った社員もいます。
自分を大きくも小さくも見せず、周りからどう見えているかも受け止めて、さらに成長を目指します。
仕事は人生の半分近くを占めるもの。「ラク」をするのではなく「たのしむ」ために、準備もスキルアップも精一杯やります。
いまの自分に満足せず、どうしたら成長できるか、お客様を支援できるかを考えて、自分から動きます。
できないと最初から決めつけず、実現するためにどんな方法があるかを柔軟に探します。
家族や友人、仲間、パートナー、お客様への感謝を忘れず、支えあって仕事に取り組みます。
入社後に全員が強みの診断を受け、その結果と本人の希望をもとに、任せる仕事を相談します。合う仕事から始め、成長に応じて別の領域にも挑戦できます。
少数精鋭だからこそ、一人ひとりの才能を活かしたい。自分の強みで仲間の弱みをカバーし、仲間と一緒に課題の解決に本気でチャレンジする。そんなチームを目指しています。
選考の途中でも才能診断を受けていただきます。面接でお互いの理解を深めるための参考で、結果だけで合否を決めることはありません。
選考の流れを見る反対に、一人で黙々と作業したい方、入社直後からフルリモートで働きたい方には、合わないと思います。
「自分にできる仕事か知りたい」「当番や残業のことを聞きたい」。そんな段階の方は、まず30分、オンラインで話しましょう。選考ではありません。話を聞いてから応募するかどうかを決められます。