私は、演劇を諦めてこの仕事に入りました
子どものころから、特別な才能があるわけではない、いわゆる器用貧乏でした。
大学は芸術学部に進み、舞台役者を目指しました。けれど夢半ばで挫折し、自分の将来に迷っていました。そんなとき、父の会社に入れてもらう機会を得ました。ITのことは何も知りませんでした。
入れてもらったからには、と1年間必死に学びました。仕事の現場で困難にぶつかるたびに、それを乗り越えることで自分が成長していく。いつしか、自分にも主役になれる場所があると思えるようになりました。
ITが分からない人の気持ちは、よく分かります
私たちがそうだったからです。だからお客様にも、新しく入る仲間にも、難しい言葉を使わずに伝えます。
ITはこれほど身近なものなのに、多くの中小企業がITに苦手意識を持っています。道具として使いこなせば、大企業にも負けない成果を出せるのに、もったいない。ITやAIに振り回される会社を、それを武器にできる会社に変えていく。それがインフィニティの仕事です。
仕事を通して、人生を豊かにしてほしい
人生の半分以上は、仕事に関わることになります。だから、ワクワク楽しく仕事に関わってほしいと思っています。
もちろん、覚えることは多く、厳しいお客様に向き合うこともあります。「簡単で、誰にでもできて、あなたじゃなくてもできる仕事」を目指してはいません。一人で難しいときは、先輩に助けてもらいながら乗り越えていきます。その経験が成長につながり、人生を豊かにする糧になると考えています。
1人では乗り越えられないことも、チームの仲間となら乗り越えられます。
これからのこと
会社として、AIを徹底的に使っていきます。自分たちで試して効果があったやり方を、お客様の業務改善として提案する。ここで働く人には、ITの知識に加えて、AIで仕事を変える知識と実績を持ち帰ってほしいと考えています。
いまは20人。2030年8月までに、50人の会社にすることを目標にしています。チームが増え、リーダーの席が増えます。いま入る人は、その席に最初に座れる位置にいます。
自分の強みを活かして、仲間の弱みをカバーする。仲間と一緒に、課題の解決に本気でチャレンジする。そんな人と働きたいと思っています。未経験でも、文系でも、ITに挑戦したい気持ちがあるなら、仲間になってください。
応募の前に、仕事の話を聞いてみたいという方も歓迎します。