断られた案件を、
半年後に開く
断られた案件が20件たまっている。 いつ連絡すればいいか分からない。
きっかけ
また連絡します、で
止まっています
断られた案件が20件たまっている。
いつ連絡すればいいか分からない。
そのまま貼れる指示文は、4枚目に
よくある書き方
それらしい日付が返るだけで、
訪ねる理由が作れません。
- なぜその時期なのか
そろそろ頃合い が理由になる - 何を持っていくか
前と同じ話をもう一度することになる - そもそも行くべきか
行かない判断が出てこない
使える指示文(全文)
〔 〕は自社の言葉に置き換えてください。
返ってきたもの
Claudeで実際に実行した出力です。会社と内容はすべて架空。
効く一手はこの1行
理由の無い再訪は、
一度目より嫌われる。
- 三共プレス/3か月後
(そろそろ頃合いのため) - 三共プレス/連絡が途絶えた
理由:未確認
未確認 と書き、日付を作らない
置く場所は、条件の1行目。記録を貼る前に書く。
左の日付には根拠がありません。訪ねても また来たのか で終わります。右は 何が分かれば行けるか がはっきりします。
未確認 が並んだ案件が、 本当は一番惜しい

断られた理由を、
聞けていないだけです。
3件は日付が決まりました。残り3件は、次に断られたとき何を聞いておけばよいかを教えてくれています。そちらのほうが長く効きます。
今日の1つ
- 時期の根拠を、記録の事実から
引用させる - そろそろ や 頃合い を
理由に使わせない - 未確認 が並んだ案件は、次に
何を聞くべきかを教えている
水曜。修理の記録から、繰り返している
事象だけを拾う指示文。
この記事の指示文は、そのまま自社の言葉に置き換えて使えます。どれを自社に当てはめるかは、一緒に整理します。
インフィニティに無料で相談するこの回は Instagram でも9枚のノートにまとめています。@yukiinfinity1