表を渡すと、計算まで
やってくれるのか
表を貼って集計を頼んだら、それらしい数字が返ってきた。 電卓で確かめたら、1か所ずれていた。
きっかけ
合計が、1つだけ
合っていませんでした
表を貼って集計を頼んだら、それらしい数字が返ってきた。
電卓で確かめたら、1か所ずれていた。
受け取る形式は4枚目、頼み方は5枚目に
結論から
読むことと、計算することは
別の機能です
表の中身を読み取るのと、その数字で計算するのは、動いている仕組みが違います。
コードを走らせていなければ、
合計は当て推量になります。
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どの形式で渡せるかエクセルが通らない
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計算させるには頼み方が要ることも
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どこまで動くか実行時間に上限
この先の記載は、すべて2026年8月時点の各社公式ドキュメントによります。
受け取る形式
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ChatGPTCSVエクセル
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ClaudeCSVエクセルJSON・画像
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GeminiテキストとCSVエクセルの記載なし
3社とも公式ドキュメントに書かれている扱いです。
公式にはこう書いてある
コードを走らせてほしいときは、そう明示的に頼んでください、と書かれています。例として この計算をコードで確かめて という言い方が挙げられています。
コードを動かせる時間の上限は30秒。動かせるのはPythonだけ、と書かれています。
黙っていると、計算しないことがあります。
動かす場所も違う
コードは外につながらない箱の中で動く、と書かれています。手元の表を計算するぶんには支障ありません。
うまく動かなければ、書き直して動かし直す、と書かれています。1回で終わらせない作り方です。
計算そのものは、電卓と同じ仕組みで動きます。
合計は、こちらで 1か所だけ検算する

全部を疑うと使えません。
1か所だけ当てます。
合計欄を1つ、電卓で確かめる。合っていれば、その表の処理は信用してよい。ずれていたら、コードで計算するよう頼み直す。それだけで事故が防げます。
今日の1つ
- 読み取ることと、計算することは
別の機能 - Claudeは コードで確かめて と
頼むよう公式に書かれている - Geminiはテキストとcsv向き。
実行は30秒、Pythonだけ
- developers.openai.com/Code Interpreter
- platform.claude.com/Code execution tool
- ai.google.dev/Code execution
火曜。断られた案件を、いつ・何を持って
もう一度訪ねるか決める指示文。
この記事の指示文は、そのまま自社の言葉に置き換えて使えます。どれを自社に当てはめるかは、一緒に整理します。
インフィニティに無料で相談するこの回は Instagram でも9枚のノートにまとめています。@yukiinfinity1