摘要を貼るだけ。
科目の候補が理由つきで返る
通帳の摘要はカタカナだけ。 去年の仕訳を探しに戻る。
きっかけ
この摘要、去年は
何の科目にしたかな
通帳の摘要はカタカナだけ。
去年の仕訳を探しに戻る。
そのまま貼れる指示文は、4枚目に
よくある書き方
科目は決まりますが、
うちの科目ではありません。
- 科目名が1つだけ返る
断定されるので、合っているか確かめようがない - 自社に無い科目名が混ざる
支払手数料や雑費で返され、そのまま入力できない - 決まらない件も埋められる
摘要だけでは決まらない件が、決まったふりで返る
使える指示文(全文)
〔 〕は自社の言葉に置き換えてください。
返ってきたもの
Claudeで実際に実行した出力です。摘要はすべて架空。
効く一手はこの1行
一覧が無いと、
入力できない名前で返る。
- カ)ミヤタシヨウカイ
→ 仕入高 - カ)ミヤタシヨウカイ
→ 外注費/消耗品費
中からだけ選んでください
摘要を貼る前に、自社の科目一覧を続けて書く。
左の仕入高は、自社の科目一覧に無い名前です。一般的な科目名で返ると、置き換える手間がそのまま残ります。
6件のうち5件が要確認。 そこは人が確かめる

候補までがAIの仕事。決めるのは人。
迷う件数そのものは減りません。ただ、何を確かめれば決まるかが先に出るので、どのレシートを探すかで悩まなくなります。
科目の最終判断は顧問税理士の方針が優先です。税務上の扱いはAIに書かせません。
今日の1つ
- 科目を断定させず、候補を2つ出させる
- 自社の勘定科目一覧を先に貼り、
その中からだけ選ばせる - 決まらない件は 要確認 と、
何を確かめるかまで書かせる
金曜。契約書を貼ると、不利になりうる
条項を条項番号と原文つきで拾う指示文。
この記事の指示文は、そのまま自社の言葉に置き換えて使えます。どれを自社に当てはめるかは、一緒に整理します。
インフィニティに無料で相談するこの回は Instagram でも9枚のノートにまとめています。@yukiinfinity1