値上げの通知文と、
聞かれる3つ
昨今の情勢、では通らない。 それ以外の言葉が出てこない。
きっかけ
値上げの一報、
どう書けばいいのか
昨今の情勢、では通らない。
それ以外の言葉が出てこない。
そのまま貼れる指示文は、4枚目に
よくある書き方
文面は返ります。
電話で聞かれることは、
そのまま残ります。
- いつから、いくら上がるのか
数字が入らないまま、丁寧な文だけが返る - 何が上がったのか
昨今の情勢 で終わり、費目が出ない - 相手が何を聞くか
電話が来てから考えることになる
使える指示文(全文)
〔 〕は自社の言葉に置き換えてください。
返ってきたもの
実際に実行した出力です。入力はすべて架空。
効く一手はこの1行
本文を整えるか、
穴を先に出すか。
- 昨今の情勢により、
やむを得ず改定を
お願いします - 材料費が前年比14%上昇し、
電力単価もこの2年で1.6倍
を出させる
置く場所は、出すものの3番目。条件を貼る前に書く。
言っていないことを3つ出させると、電話で聞かれる順番がそのまま出ます。答えを用意してから送れます。
文面は作れる。 握るのは人の仕事

言っていない3つが、
電話で必ず聞かれます。
本文は8割そのまま使えます。ただし恒久か一時的か、
既存の受注残をどうするかは、送る前に自社で決めておくもの。
決めずに送ると、電話で決めることになります。
今日の1つ
- 昨今の情勢 を禁じて、
上がった費目を書かせる - 値上げ幅といつからかを、
本文に必ず入れさせる - この文面で言っていないこと を
3つ出させてから送る
来週の月曜。おーちゃんが、
3社の公式ページを読み比べます。
この記事の指示文は、そのまま自社の言葉に置き換えて使えます。どれを自社に当てはめるかは、一緒に整理します。
インフィニティに無料で相談するこの回は Instagram でも9枚のノートにまとめています。@yukiinfinity1